乳房再建を受ける勇気とヌードになる意味

昨日は大阪で患者会とヌード撮影がありました。

昨日、患者会こられた方のお話です。

5年前に全摘手術を受けられて、術後の自分の姿に衝撃を受けて、向き合うことができずただただ悲しいと思い過ごしていた。

そして年末に出てきた言葉が『離婚してください』だったそうです。

片胸を失ってこのまま妻でいることが申し訳ないと思い詰めた。

ご主人は青天の霹靂でこんなに思い詰めていたことに気がつかすにごめんねと。

そして彼女は乳房再建の道を選択した。

もう一度手術をうけ再建を決意するのはとても勇気のいることだ。

再建した仲間が『もちろん痛みはあるけれど本当にやってよかった』と再建したお胸を見せてくれた。

泣きながらその胸を触ってた。
勇気を、希望をもらったと思う。

夜はヌード写心家中田しのぶさんのイベントで、乳がんのお話と撮影をしていただいた。

乳がんになっても勇気と希望を持って欲しい。
そんな想いを込めたヌードです。